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今回は、スマートフォンのコスパ基準を根底から破壊しかねない Xiaomiのコスパ特化ブランド「POCO」から発売された、POCO M7 Pro 5G をレビューしていきます!
POCO M7 Pro 5G は、なんと、2万円台にして、5G通信対応・画面内指紋認証・120Hz対応の「有機ELディスプレイ」搭載してきました!
ミドルレンジ価格帯よりも安い2万円台というスマホの底値の価格で、主要機能・スペックを実現した、POCO M7 Pro 5G をガジェット好きとして、その実力を確かめずにはいられませんでした。
物価高騰が叫ばれるこの時代に、2万円台でハイエンドモデルような機能・スペックを実現しているのか。
実際に実機を購入したので、徹底レビューします!
POCO M7 Pro 5G は、Amazonで販売されています!!
楽天・Yahooショピングでも各色販売されています!
そもそも POCO M7 Pro 5G とは?

そもそも POCO M7 Pro 5G とは何か?
POCO M7 Pro 5G は、Xiaomiのサブブランド「POCO」の中でも、特に価格と性能のバランス(コスパ)を極限まで追求したMシリーズの最新モデルです。
これまでもPOCOは「コスパモンスター」として世界中で数々の伝説を作ってきましたが、今回のM7 Pro 5Gは、まさにその集大成とも言える完成形です!
2万円台という価格帯に、5G通信、画面内指紋認証、大容量256GBストレージ、そして通常なら4〜5万円クラスの機種に搭載される120Hz対応の高品質な有機ELディスプレイを惜しげもなく投入してきました。
「安かろう悪かろう」を過去のものにし、多くの人が必要とする機能を、あり得ない価格で実現した。それがこのPOCO M7 Pro 5Gなのです!
今回紹介する POCO M7 Pro 5G のスペックは以下のようになっています。
POCO M7 Pro 5G スペック表
| スペック | POCO M7 Pro 5G |
| OS | HyperOS (Android 14ベース) |
| CPU | Dimensity 7025-Ultra |
| メモリ(RAM) | 8GB(仮想メモリで最大16GB) |
| ストレージ(ROM) | 256GB |
| ディスプレイ | 約6.67インチ 有機EL (FHD+) |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| バッテリー | 5110mAh (45W急速充電対応) |
| SIM | デュアル物理SIM (NanoSIM x2, DSDV対応) |
| 対応バンド | 5G対応 |
| その他 | 画面内指紋認証 / 顔認証 |
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POCO M7 Pro 5G の良い点は?

✔ 2万円台とは思えない!有機ELディスプレイが美しすぎる!
まず一番感動したのが、このディスプレイ品質です!
電源を入れた瞬間、「これが2万円台のスマホの画面か?」と本気で驚きました。
有機ELならではの引き締まった黒と、鮮やかな発色は、同価格帯の液晶ディスプレイとは比較になりません。
もちろん120Hzのリフレッシュレートにも対応しているので、SNSのタイムラインもWebサイトもヌルヌル動いて超快適です!
2万円台の価格という制約がありながら、これだけ高品質のディスプレイを搭載してきた時点で、相当気合いを入れて開発していることが分かります!
✔ 190gという驚愕の軽さ!iPhone 17 Pro Max級の画面なのに羽のように軽い!
iPhone 17 Pro Maxと同じくらいの約6.7インチ級の大画面を搭載しているにもかかわらず、手に持った瞬間に「軽っ!」と思わず声が出そうになるくらい軽いです。持って操作するたびに軽いと感じます。
スペック上の数値以上に軽く感じ、もはや持っている感がないレベルです。
190gなんて小さいモバイルバッテリー並みの重さです!
大画面スマホは重い、という常識を覆すこの軽さは、長時間操作する上でとてつもないアドバンテージになります。
何でこんなに軽く作れるの?というレベルで軽いです。画面サイズ比の重量ではかなり上位レベルの軽さでは?
✔ 5G対応・画面内指紋認証・ストレージ256GB。まさにコスパモンスター!
120Hzの有機ELディスプレイだけでなく、基本性能も完璧です。
しっかり5G通信に対応し、写真や動画、アプリをいくら入れても安心な256GBの大容量ストレージを搭載しています!
ハイエンドモデルが中心の画面内指紋認証機能も搭載しています。メモリも仮想メモリ機能対応しており、最大16GBのメモリに変更可能です。
2万円台でこれだけ揃っていれば、もはや文句のつけようがありません。
スペックを比較すればするほど、この価格でこれだけのスペックを実現できているなんて異次元のコスパ!
✔ 激安なのにOSの機能は上位機種と遜色なし!
価格が安いからといって、ソフトウェアで手を抜いていないのがXiaomi(POCO)の凄いところです。
OSには最新の「HyperOS」を搭載し、LINEなどを2アカウントで使える「デュアルアプリ」や2台目のスマホのように仮想的に使える「セカンド・スペース」といった、上位機種と同じ便利機能がそのまま使えます!
この充実度は普通に良い点です!
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POCO M7 Pro 5G の正直イマイチな点?
✘ 軽さの代償?触り心地はプラスチック感が否めない…
驚異的な軽さを実現している反面、ボディを触った時の質感は、正直に言うとプラスチック感が強めです。
ただし、背面パネルのデザインは非常に凝っており、見た目が安っぽいということは全くありません。
あくまで「触った時の感触」が価格相応のプラスチック感かな、というレベルです…
✘ 懐かしの「下顎デザイン」。ベゼルは若干太め…
ディスプレイの品質自体は最高なのですが、その周囲のベゼル(黒縁)は、ハイエンド機と比べると若干太めです。
特に画面下部のベゼルが他の三辺より太い、数年前にガジェット界で騒がれた「下顎デザイン」になっています…
使っていれば慣れますが、最初は少し気になるかもしれません…
✘ お約束の「謎アプリ」は健在…
これはXiaomi・POCO系のお約束ですが、初期状態から謎のゲーム系アプリなどが大量にインストールされています。
しかも、初期設定を終えた後にも、勝手にダウンロードが始まったりします。
もちろん全て削除可能ですが、この作業は少し面倒に感じました…
まとめ

POCO M7 Pro 5Gは、物価高騰が続くこの2025年において、「あり得ない」としか言いようのないコスパを実現したスマートフォン!
2万円台という価格で、これほど美しく滑らかな120Hz対応の有機ELディスプレイを搭載してきたという事実は、単純にスゴイの一言に尽きます!
確かに、質感やベゼル幅など、コストカットの影響を感じる部分はあります。
しかし、軽量なボディ、5G回線対応、画面内指紋認証、256GBの大容量ストレージ、そしてデュアル物理SIMという、ほぼ全てのユーザーが求める実用的なスペックを完璧に満たしています。
「2万円台で実用的かつ満足度の高いスマートフォンが欲しい」という人にとって、これ以上の最適解は存在しないのではないでしょうか。
まさに2025年のAndroidスマホにおける「ベスト・バイ」と断言できる一台です!
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