【実機レビュー】POCO M8 5G 実機レビュー!3万円台の隠れた名機!

Android , Xiaomi , スマートフォン 3月 01, 2026 No Comments

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今回は、Xiaomiのハイコスパブランド「POCO」から登場した最新モデル、「POCO M8 5G」を入手しましたので、その実力を徹底的にレビューしていきます!

POCOといえば、ハイエンド機に迫る性能を低価格で提供することで有名ですが、今回のPOCO M8 5Gは「3万円台」という激戦区に投入された意欲作です。

実際に使ってみて感じたのは、スペック表からは伝わりきらない「持ちやすさ」と「画面の美しさ」です!

良い点も気になった点も、忖度なしで正直にお伝えしていきます!

 

 

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POCO M8 5G とは?

 

 

 

 

そもそも「POCO M8 5G」とは何かについて、簡単に触れておきます。

 

POCOは、世界的スマートフォンメーカーであるXiaomi(シャオミ)が展開する、コストパフォーマンスに特化した派生ブランドです。

その中でも「Mシリーズ」は、価格を抑えつつも日常使い以上のスペックを詰め込んだ、いわゆる「ミドルレンジキラー」的な立ち位置のスマートフォンになります。

 

今回登場した「POCO M8 5G」は、3万円台後半という手頃な価格帯でありながら、最新の「Snapdragon 6 Gen 3」チップを搭載しています!

さらに、6.77インチの120Hz駆動AMOLED(有機EL)ディスプレイ、5520mAhの大容量バッテリーに45Wの急速充電まで備えているのが特徴です!

 

単なる「安いスマホ」の枠を完全に超えており、上位のハイエンドモデルに迫る基本性能を、極限まで薄く・軽く(厚みわずか7.35mm、重さ178g)パッケージングした、シャオミの技術力が光る一台に仕上がっています!
スペック比較
スペック POCO M8 5G
OS Xiaomi HyperOS
CPU Snapdragon 6 Gen 3 (4nmプロセス)
メモリ(RAM) 8GB
ストレージ(ROM) 256GB (microSDカード対応)
ディスプレイ 6.77インチ 120Hz Flow AMOLED (有機EL) / ピーク輝度3200nits
カメラ 背面: 5000万画素 (メイン) + 200万画素 (深度) / 前面: 2000万画素
バッテリー 5520mAh / 45Wターボチャージ (急速充電) / 18Wリバース充電対応
防塵・防水 IP66 / 耐落下ガラス採用 (大理石面への1.7m落下耐性)
SIM デュアル物理SIM (nanoSIM 2枚)
サイズ / 重量 厚さ 7.35 mm / 重量 178g
価格 36,980円 (税込)

 

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Plaud Note Pro の良い点は?

 

 

 

 

✔ 圧倒的な軽さ!178gの「軽量な板」感がクセになる!

今回一番感動したのが、この軽さと持ちやすさです!

6.77インチという大画面でありながら、178gという驚異的な軽さと7.35mmの薄さを実現しており、手に取った瞬間「軽い!」と感じるとともに、異様なフィット感があります!

まるで薄くて軽量な板を持っているような感覚で、長時間のウェブブラウジングや動画視聴でも全く手が疲れません。

この持ち心地だけで買う価値があると思えるほど素晴らしい仕上がりです!

 

 

 

 

✔ ハイエンド機と錯覚するレベルの美しい有機ELディスプレイ!

ディスプレイの品質が、3万円台のスマホとは到底思えません!

発色の美しい有機ELを採用しているだけでなく、120Hzのリフレッシュレートに対応しているため、操作感はヌルヌルで非常に滑らかです。

ピーク輝度が3200nitsと非常に高く、屋外の直射日光下でもしっかり文字が読めます。

さらにサイドが曲面ガラスになっているため、ディスプレイの占有率が高く、ベゼルがほとんど気にならない没入感も最高です!

 

 

 

 

✔ 4nmスナドラ+8GBメモリ+256GBの大容量で3万円台!

スペックと価格のバランスが完全にバグっています!

処理能力の高い4nmプロセスの「Snapdragon 6 Gen 3」を搭載し、メモリは余裕の8GB、さらに写真やアプリを大量に保存できる256GBのストレージを備えています!

これだけの基本性能が詰め込まれていて価格が36,980円というのは、かなりコストパフォーマンスが良いです!

 

 

 

 

✔ 時代に逆行する「物理SIMの2枚刺し」がありがたい

最近は物理SIMとeSIMの組み合わせを採用するスマートフォンが増えていますが、POCO M8 5GはしっかりnanoSIMが2枚刺さるデュアル物理SIM仕様になっています。

格安SIMのキャンペーンなどを利用して、複数の物理SIMを使い分けているユーザーにとっては、この仕様は本当に嬉しいポイントです。

 

 

 

 

✔ バッテリーの持ちがとにかく良い!

薄型軽量ボディでありながら、5520mAhという大容量バッテリーを積んでおり、電池持ちがかなり良いのも好印象でした。

一日中しっかり使っても夜まで余裕でバッテリーが残ってくれます。

充電の頻度を減らせるのは、日常使いにおいて非常に大きなメリットになります。

 

 

 

 

 

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Plaud Note Pro の正直イマイチな点?

 

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✘ サイド曲面ディスプレイは傷や割れが少し心配になる…

画面の占有率を高めて高級感を演出しているサイド曲面ガラスですが、実用面では少し気を遣います。

エッジ部分がむき出しになりやすいため、万が一落とした時に傷がついたり割れたりしやすいのではないかという不安が付きまといます。

ケースをつけていても側面がカバーしきれないことがあるので、取り扱いには注意が必要です。

 

 

 

✘ スピーカーの音質は「シャカシャカ系」で少し貧弱…

ディスプレイがこれだけ美しいのに、スピーカーの音質は少し残念でした。

低音が弱く、全体的に軽くシャカシャカとした音が鳴ります。

動画や音楽を本体のスピーカーでがっつり楽しみたいという方には物足りないかもしれません。

高音質で楽しむなら、ワイヤレスイヤホンの使用を強くおすすめします。

 

 

 

✘ 4眼カメラに見せかけた「実質シングルカメラ」…

背面のカメラモジュールを見ると、いかにも高性能な4つのレンズが並んでいるように見えます。

しかし、実際にメインでしっかりと使えるカメラは5000万画素の1つだけで、残りは深度センサーなどの補助的なレンズやデザイン上の装飾に留まっています。

見た目が立派なだけに、少し肩透かしを食らったような気分です…

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

POCO M8 5Gは、手に持つたびにその軽さと持ちやすさに感動させられる、本当に素晴らしいスマートフォン!

 

3万円台という手頃な価格設定の中で、ハイエンド顔負けの美しい有機ELディスプレイと、サクサク動く基本スペックを両立させている点は、まさにこの価格帯におけるベストな選択肢と言えるのではないでしょうか!

POCOシリーズは、超高性能な高価格帯モデルか、性能を割り切った超安価なモデルの二極化が進んでおり、そちらばかりが話題になりがちです。

 

そのため、この中間に位置する POCO M8 5Gは案外目立たないかもしれませんが、実は一番使い勝手が良く、多くの人に刺さる「隠れた名品」になるポテンシャルを秘めています!

大人気になっても全くおかしくありません。

  

軽くて画面が綺麗で、日常使いに一切の不満がないスマホを探しているなら、間違いなくおすすめできる一台!

 

 

 

 

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kazz

20代社会人。デジタル人間。東京住み。 ガジェット大好き。写真、車も。 デジタル社会に生まれてこれてよかったなぁ。