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今回は、カー用品の枠を飛び越えて、PCデスク周りのガジェット界隈をざわつかせそうなアイテムを入手しました!
オットキャストの最新作、OTTOCAST Screen AI(オットキャスト スクリーン エーアイ)です!
「オットキャストって、車のCarPlayを無線化するやつでしょ?」と思った方、今回はちょっと違います。
OTTOCAST Screen AI は、8.8インチの横長ディスプレイにAndroid OSを丸ごと搭載した、独立型の「細長いスマホ」みたいなデバイスです!
実は今、デスクすっきり派の間で、メインモニターの下や横に置く「細長ディスプレイ(ディスプレイバー)」が大流行中です!
でも、ただのモニターだと配線が面倒だし、タブレットだとサイズが合わない…
そんな悩みを一発で解決する「最適解」がついに現れました!
車載用として売られていますが、正直これはデスクのために生まれた神ガジェットです!
その理由を、徹底的にレビューしていきます!
OTTOCAST Screen AI(オットキャスト スクリーン エーアイ) は、Amazonで販売されています!!
楽天でも各色販売されています!
似たような製品ですが、GooglePlayストアを使用できない、前モデル OTTOCAST ScreenFlow を実機レビューしました!!是非こちらの記事も御覧ください!!
【実機レビュー】OTTOCAST ScreenFlowは革命か!?最強OTTOCAST P3と比較してわかった最高な点と惜しい点
そもそも OTTOCAST Screen AIとは?

そもそも OTTOCAST Screen AI とは何か?
一言で言えば、「横長タッチパネル液晶がついたAndroid端末」です!
以前レビューした「OTTOCAST ScreenFlow」はスマホを投影するだけでしたが、この「OTTOCAST Screen AI」は、この製品自体がAndroid OSで動いています。
つまり、スマホがなくても単独でWi-Fiに繋がって、YouTubeも見れる、アプリも動く!
公式サイトでは車載用としてアピールされていますが、USB-Cケーブル1本で給電でき、バッテリー非搭載という特徴から、実は24時間つけっぱなしの「デスクトップ・コンパニオン」として最強の適性を持っているんです!
今回紹介する OTTOCAST ScreenFlow のスペックは以下のようになっています。
スペック比較
| スペック | OTTOCAST Screen AI |
| ディスプレイ | 8.8インチ IPS液晶 (1920×720) |
| OS | Android 15 |
| CPU | 8コア |
| メモリ(RAM) | 4GB |
| ストレージ(ROM) | 64GB (MicroSDで拡張可能) |
| 通信 | Wi-Fi (2.4G/5G) / Bluetooth 5.0 |
| アプリストア | Google Play ストア対応 |
| 音声出力 | 内蔵スピーカー / Bluetooth / AUX / FM |
| 電源 | USB Type-C |
| バッテリー | 非搭載 (過充電リスクなし) |
| サイズ | 270×70×110mm |
OTTOCAST Screen AI(オットキャスト スクリーン エーアイ) は、Amazonで販売されています!!
楽天でも各色販売されています!
似たような製品ですが、GooglePlayストアを使用できない、前モデル OTTOCAST ScreenFlow を実機レビューしました!!是非こちらの記事も御覧ください!!
【実機レビュー】OTTOCAST ScreenFlowは革命か!?最強OTTOCAST P3と比較してわかった最高な点と惜しい点
OTTOCASTベストセラーモデル OTTOCAST P3 を実機レビューしました!!是非こちらの記事も御覧ください!!
OTTOCAST Screen AI の良い点は?

✔ 流行りの「ディスプレイバー」としてサイズ感がベスト!
今、ガジェット界隈でトレンドになっている「サイドディスプレイ」や「ディスプレイバー」!
メインモニターの下のデッドスペースに情報を表示させるスタイルですが、このScreen AIはまさにそのためのサイズ感です!
8.8インチという絶妙な横長比率は、Twitter(X)のタイムラインを流したり、Spotifyのコントローラーにしたり、あるいはTeamsのチャットを表示させておくのに完璧な広さです!
視界を邪魔せず、欲しい情報だけがそこにある。この没入感は一度味わうと戻れません!
✔ 「Google Playストア」対応!好きなアプリを自由に入れられる最強のメリット!
ここが一番の推しポイントです!
前作のScreenFlowとは違い、今回はGoogle Playストアが開放されています!
つまり、好きなアプリを何でもインストール可能! 普段はアプリでおしゃれな置き時計として使い、休憩中は「YouTube」や「Netflix」を見る。
さらに「torne mobile」や「DiXiM Play」を入れれば、ネットワークTVチューナー経由でテレビ番組を流し見することもできます!
「時計+テレビ+音楽プレーヤー」を一台でこなす、夢のデスクアイテムが完成します!
Android向けの置き時計アプリは下記アプリがおすすめです!!
【タブレット置き時計化】Androidタブレットをお洒落な激安高機能置き時計にする方法!ニュースも分かる!Fire 7 タブレットでも可能!
ネットワークTVチューナーのおすすめは下記記事をご覧ください!!
✔ タブレットと違い「バッテリー非搭載」。過充電の心配ゼロ!
地味ですが、デスクに常設する上で超重要なのがコレ!
タブレットをずっと充電器に繋ぎっぱなしにしておくと、バッテリーが膨張してダメになる「過充電リスク」があります…
しかし、Screen AIはバッテリー非搭載!
USB給電で動くため、24時間365日電源につなぎっぱなしでも全く問題ありません。
デスクのインテリアとして常時点灯させておくデバイスとして、これ以上の安心感はないでしょう!
✔ 起動が爆速&画質もキレイでスピーカーまで内蔵!
エンジン連動を想定している車載用だけあって、起動は爆速です!
PCの電源を入れるのと同時にサッと立ち上がるレスポンスの良さは気持ちいいの一言です!
IPS液晶の発色も良く、視野角も広いので斜めから見てもクッキリしています!
さらにスピーカーも内蔵されているので、PCとは別にこれだけでBGMを流す、なんて使い方も余裕でこなします。
OTTOCAST Screen AI(オットキャスト スクリーン エーアイ) は、Amazonで販売されています!!
楽天でも各色販売されています!
OTTOCAST Screen AI の正直イマイチな点?
✘ 値段がちょっと高い…2万円台なら即買いなのに…
性能や独自性を考えれば納得できるのですが、定価が4万円台(セール時でも3万円台後半)というのは、サブディスプレイ用途としては少し勇気が必要です…
もしこれが、Amazonの格安タブレット並みの2万円台で購入できれば、間違いなくバカ売れすると思います。ガジェット好きには刺さりますが、一般層には少しハードルが高いかもしれません。
✘ もっと「デスク用途」で売り出せばいいのに!
公式サイトを見ると、完全に「車載用」としてプロモーションされていますが、これは正直もったいない!
車の中だけでなく、「ゲーミングPCのサブモニター」や「テレワークの相棒」として売り出せば、ほしい人は山ほどいるはずです。
車載用マウントだけでなく、卓上スタンドをもっと充実させてくれれば完璧でした。
ndroid向けの置き時計アプリは下記アプリがおすすめです!!
【タブレット置き時計化】Androidタブレットをお洒落な激安高機能置き時計にする方法!ニュースも分かる!Fire 7 タブレットでも可能!
ネットワークTVチューナーのおすすめは下記記事をご覧ください!!
まとめ

OTTOCAST Screen AIは、車載用という皮を被っていますが、実は「理想のデスク環境を構築するための画期的なデバイス」です!
メインモニターの隙間にスッと収まる絶妙なサイズ感、おしゃれな時計にもテレビにもなるアプリの自由度、そしてバッテリー劣化を気にせず常時点灯できる安心感を兼ね備えた製品は、他に意外とありません。
YouTubeで「デスクツアー」動画を見ているようなガジェット好きなら、この製品のポテンシャルに気づくはず。正直、サイドディスプレイ用途としてこれからバズる予感しかしません。
「デスクをおしゃれにしたい」「ながら見専用の画面が欲しい」と思っているなら、車を持っていなくても買う価値は十分にあります。あなたのデスクワークを劇的に快適にする、最高の相棒になること間違いなしです!
OTTOCAST Screen AI(オットキャスト スクリーン エーアイ) は、Amazonで販売されています!!
楽天でも各色販売されています!
似たような製品ですが、GooglePlayストアを使用できない、前モデル OTTOCAST ScreenFlow を実機レビューしました!!是非こちらの記事も御覧ください!!
【実機レビュー】OTTOCAST ScreenFlowは革命か!?最強OTTOCAST P3と比較してわかった最高な点と惜しい点
OTTOCASTベストセラーモデル OTTOCAST P3 を実機レビューしました!!是非こちらの記事も御覧ください!!
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