【実機レビュー】Xiaomi 17 Ultra 実機レビュー!2026年最強の「カメラスマホ」!

Android , Xiaomi 3月 13, 2026 No Comments

Xiaomi 17 Ultra

 

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今回は、スマートフォンのカメラの常識を完全に破壊しにきた、あのモンスターデバイスの最新作を入手しました!

Xiaomi(シャオミ)からついに発売された、Xiaomi 17 Ultra です!

私は前モデルの「Xiaomi 15 Ultra」も所有しており、そちらも2025年のベストバイと呼べるほど愛用していました。

しかし、今回のXiaomi 17 Ultraは、そこからさらにとんでもない進化を遂げています。

「スマホのカメラなんて限界があるでしょう?」と思っている方にこそ、この感動をお伝えしたいです。

良い点も気になった点も、そして前モデル「Xiaomi 15 Ultra」と比べてどう変わったのかも、忖度なしで徹底的にレビューしていきます!

 

 

Xiaomi 17 Ultra は、Amazonで販売されています!!

楽天でも各色販売されています!

 

 

 

Xiaomi 17 Ultra とは?

 

Xiaomi 17 Ultra

 

 

 

Xiaomi 17 Ultraは、Xiaomi(シャオミ)が「スマートフォンの限界をカメラで超える」という決意のもとに開発した、究極のフラッグシップデバイスです!

 

最大の特徴は、もはや単なる「スマホのレンズ」とは呼べないほど巨大化した、ライカ共同開発の「VARIO-APO-SUMMILUX」光学システムです。メインカメラには、次世代の1インチセンサー「Light Fusion 1050L」を搭載しており、新技術「LOFIC」によって、これまでのスマホでは白飛びしていたような強い光の中でも、驚くほど豊かな階調を残せるようになっています!

 

さらに注目すべきは、スマホ史上初となる「連続光学ズーム」の採用です。前モデルのXiaomi 15 Ultraでは固定の倍率でしか光学性能を発揮できませんでしたが、Xiaomi 17 Ultraでは、レンズユニットが内部で物理的に動くことで、75mmから100mm(約3.2倍〜4.3倍)の間をシームレスに光学性能でカバーします。

 

基本性能も抜かりなく、3nmプロセスの最新SoC「Snapdragon 8 Elite Gen 5」と16GBのメモリを組み合わせることで、どんな重い作業も涼しい顔でこなします。加えて、従来のWQHD+から画素設計を抜本的に見直した「Xiaomi HyperRGB 有機EL」を採用しており、電力効率を改善しつつ、人間の目に最も自然でクッキリとした色彩を届けるディスプレイへと進化しました。

 

ただスペックを盛るだけでなく、厚みを1mm以上削り、重量も178gではないものの218g台まで絞り込むなど、毎日持ち歩く「道具」としての完成度を極限まで高めた一台。それがXiaomi 17 Ultraです!

  

Xiaomi 17 Ultra vs Xiaomi 15 Ultra スペック完全比較表

公式サイトの正確な仕様データをもとに、両機種の違いが一目でわかる比較表を作成しました。

スペック Xiaomi 17 Ultra Xiaomi 15 Ultra (前モデル)
価格 (税込) 199,800円 179,800円
OS Xiaomi HyperOS 3 Xiaomi HyperOS 2
プロセッサ Snapdragon 8 Elite Gen 5 (3nm) Snapdragon 8 Elite (3nm)
メモリ (RAM) 16GB 16GB
ストレージ (ROM) 512GB / 1TB 512GB / 1TB
ディスプレイ 6.9インチ Xiaomi HyperRGB 有機EL 6.73インチ WQHD+ 有機EL
解像度 2608 x 1200 3200 x 1440
ピーク輝度 3500 nits 3200 nits
メインカメラ 5000万画素 1インチ (Light Fusion 1050L) 5000万画素 1インチ (LYT-900)
望遠カメラ 2億画素 (75-100mm 可変式光学ズーム) 2億画素 (100mm) + 5000万画素 (70mm)
超広角カメラ 5000万画素 (14mm) 5000万画素 (14mm)
バッテリー容量 6000mAh 5410mAh
充電性能 90W 有線 / ワイヤレス対応 90W 有線 / ワイヤレス対応
厚さ 8.29mm 9.35mm
重量 218.4g 226g

 

 

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Xiaomi 17 Ultra の良い点は?

 

Xiaomi 17 Ultra

 

 

 

✔ 光学ズームの進化がヤバい!倍率を変えても画質が落ちない感動!

今回使ってみて一番感動したのが、なんといってもこの「光学ズーム」機能です。

前モデルのXiaomi 15 Ultraもズーム性能は高かったのですが、70mmと100mmという2つの望遠レンズを搭載しており、中間のズーム倍率にしたときに、デジタルズーム特有の画質劣化を感じる場面がありました。

しかし、今回のXiaomi 17 Ultraは「2億画素の75-100mm可変式光学ズーム」という1つの超高性能レンズに統合しています。

これにより、レンズの切り替えによる画質のバラつきがなくなり、シームレスで美しいズーム撮影が可能になりました。

これにより、どの倍率で撮影しても画質が落ちることなく、本当に綺麗な写真を残すことができます。

遠くの景色を撮るのが最高に楽しい!

 

 

 

 

✔ 1インチセンサーとライカの写りはミラーレスを上回るレベル!

メインカメラにはスマートフォン最大級の1インチセンサーとライカレンズが搭載されていますが、あいかわらずびっくりするほどめちゃめちゃ綺麗に写真が撮れます!

もはやスマホの次元ではありません。

普通のミラーレスカメラと勝負しても勝てるのではないかと思うレベルの美しさです。

しかも、撮った写真がそのままGoogleフォトに自動でアップロードできるなど、ネットワーク機能が使えるAndroidスマホだからこその強みがあります。

光学ズーム性能と合わせると、日常の撮影でミラーレスカメラを持ち歩く必要性をまったく感じなくなる!

 

 

 

 

✔ iPhone 17 Pro Max超え!?Xiaomi HyperRGB 有機ELが美しすぎる!

ディスプレイの発色も目に見えて良くなりました!

輝度も劇的に明るくなっています。

ディスプレイの解像度だけを見ると、WQHD+(3200 x 1440)から 2608 x 1200 へとスペックダウンしているように見えます。しかし、画面サイズは6.9インチへと大型化し、ピーク輝度も3500nitsへと底上げされています。

さらに、画素設計を見直した「Xiaomi HyperRGB 有機ELディスプレイ」の技術がすごいのか、クッキリ感はむしろ高まっています!

正直に言って、ライバル機であるiPhone 17 Pro Maxの画面よりも綺麗に見えるほどです。

Xiaomi HyperRGBによって、写真の確認や動画視聴の満足度が圧倒的に上がった!

 

 

 

 

✔ 薄型軽量化で「普通のハイエンドスマホ」として使いやすくなった

前モデルのXiaomi 15 Ultraは「誰が見ても凄そうなカメラスマホ」という重厚感がありましたが、今回は軽量化され、しかも薄くなりました!

バッテリー容量が5410mAhから「6000mAh」へと大幅に増量されているにもかかわらず、本体の厚さは9.35mmから8.29mmへと1ミリ以上も薄型化されています。

手に持ったときの持ちやすさが格段に向上しています。

さらに、画面の端が曲がっているエッジディスプレイが廃止され、フラットな形状になったことで、傷もつきづらくなりました。

良い意味で「普通のハイエンドスマホ」らしい雰囲気が出て、普段使いしやすい!

 

 

 

 

✔ 90W有線充電対応!専用充電器の縛りが緩くなったのも嬉しい!

バッテリー周りでは、90Wの有線充電ができるようになったのもポイントが高いです。

個人的にさらに嬉しかったのは、Xiaomi純正の充電器でなくても大丈夫になったことです。

ただし、実際の手持ちのサードパーティ製充電器で試すと、30Wから40Wいかないくらいで頭打ちになる感覚はあります。

90W充電可能で、日々の運用はかなり楽になった!

 

 

 

 

 

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Xiaomi 17 Ultra の正直イマイチな点?

 

 

✘ テレマクロレンズの廃止で、近くに寄る撮影は工夫が必要…

気になった点としては、前モデルまであったテレマクロレンズがなくなってしまったことです。

そのため、被写体にギリギリまで近づいて撮影できる最低焦点距離は長くなってしまいました。

ただ、光学ズームが非常に優秀なので、少し遠くからズームをかけて撮影すれば、テレマクロの代わりになるような使い方はできます。

少しだけ撮り方に慣れが必要…

 

 

 

✘ 気合の入った価格設定。やはり値上がりは痛い…

これだけのモンスター級のカメラと最新スペックを搭載しているので仕方ない部分はありますが、価格は値上がりしてしまいました。

価格は179,800円から199,800円へと、きっちり2万円アップしています…

メーカーが頑張ってくれている感はヒシヒシと伝わってきますが、高いといえば高い…

しかし、最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載し、可変式光学ズームというカメラギミックを詰め込み、バッテリーまで増量していることを考えれば、この2万円差は十分に納得できる投資だと言えます。

高級コンデジを一台買うのと同じだと考えれば、実はコストパフォーマンスは悪くないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

Xiaomi 17 Ultra

 

 

Xiaomi 17 Ultraは、カメラ好きやガジェット好きの方なら、絶対に一度は使ってみてほしいデバイス!

確実にその画質にハマるはず!スマートフォンとしてだけでなく、完全にカメラとして使うのも大いにアリ!

競合は他のスマホではなく、RICOHのGRなどの世界になってきています。

このカメラ性能のままコンデジとして売っても、全然人気になるレベルの完成度を誇ります。

前モデルのXiaomi 15 Ultraも私の中ではベストバイ商品でしたが、今回のXiaomi 17 Ultraも、間違いなく2026年を代表するベストバイ製品になると確信しています。

これを使ってしまうと、はやくAppleのiPhoneにも1インチセンサーを載せてほしいと切実に願ってしまう…

最高の写真体験を常にポケットに入れて持ち歩きたい方に、全力でおすすめできる一台!

 

 

 

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kazz

20代社会人。デジタル人間。東京住み。 ガジェット大好き。写真、車も。 デジタル社会に生まれてこれてよかったなぁ。