【ウェアラブル】心拍計付きなのに2000円で買える。Xiaomi Mi Band Pulse レビュー。

2000円台 , ウェアラブル , ガジェット 5月 15, 2016 No Comments
Tweet about this on TwitterShare on Google+Share on FacebookPrint this pageEmail this to someone

Mi Band Pulse

スポンサードリンク



今週、台湾に行ったので、台湾のXiaomiでいくつかのガジェットを購入してきました。
そのなかの第1弾として Xiaomi Mi Band Pulse を紹介します。

Xiaomi Mi Band Pulseとは?

台湾のXiaomiで595台湾ドル(日本円でおよそ2000円)で購入可能な心拍計付きのアクティブトラッカーです。
特徴は値段です。心拍計付きのアクティブトラッカーが日本国内では高いものでは20000円を超える中、
(これのこと↓)

この Xiaomi Mi Band Pulse は2000円と10分の1の値段で買えてしまいます。
この値段ならガジェット的には非常に安い値段で、リストバンド型アクティブトラッカーを試してみることができるのではないでしょうか。

何が計測できるの?

Mi Band Pulse2

心拍数はもちろんのこと、歩数や睡眠データの取得もできます。さらには、バイブレーション機能もついており、アラーム設定や電話の着信通知もできます。

そして、もうひとつ嬉しい点は、Appleのヘルスケアアプリと連携が可能です。そのため、歩数データや、心拍数、睡眠データはヘルスケアアプリに自動で連携され、データをヘルスケアアプリで一括で確認することができます。

日本では買えるの?

Mi Band Pulse3

日本でも、Amazonマーケットプライスなどで、並行輸入品の販売がおこなわれており、台湾や中国で直接買うよりは高いものの、心拍計付きアクティブトラッカーとして破格に安い値段で販売されています。

ただし、注意しなくてはならないのは、Mi band には心拍計付きのモデルである、Mi Band Pulseと心拍計のついていないモデルの2種類が同時並行で販売されています。心拍計のついていない方がもっと安く販売されているので Mi Band Pulse の購入を考えている方は間違えないように気をつけてください。
個人的には、Mi Band Pulse の方が断然おすすめです。なぜなら、コストパフォーマンスが圧倒的にいいです。

ちなみに

写真ではバンドは黄緑のものを使用していますが、標準では黒しか付属していません。
黒以外では、オプションとして日本円で300円ほどで売られていました。

ちなみに色はこれだけあります。
http://buy.mi.com/tw/accessories/117

なぜかAmazonでは白色が売られていました…

まとめ

まだ数日しかつけていないため、詳細な使い心地はわからないため、微妙ですが、2000円のおもちゃとしては非常に面白いです。無駄に心拍を測って遊んでいます。また使用感等はレビューしたいと思います。

スポンサードリンク



Tweet about this on TwitterShare on Google+Share on FacebookPrint this pageEmail this to someone

kazz

大学4年。22才。関東住み。 ガジェット大好き。写真、車も。 デジタル社会に生まれてこれてよかったなぁ。