【Xiaomi】革命的進化した Mi Band 4 ! 長期使用比較レビュー!

3000円台 , Xiaomi , ウェアラブル , ガジェット , スマートウォッチ 7月 15, 2019 No Comments

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こんにちは。

今回はスマートバンド、Mi Band 3の後継機、Mi Band 4(日本名:Miスマートバンド4)について紹介したいと思います。

Mi Smart Band 4 の購入によって、歴代Mi Bandシリーズ全部手に入れて使用してきたことになります!

もう既にAmazonでも販売されていて驚きます!

しかも3000円強と、現地販売価格と変わらないくらいの値段で販売されています!

 

楽天でも販売されています!

 

追記(2020.8.7)

なんと Mi Band 4 (日本名:Miスマートバンド4)の後継機種となる Mi Band 5 (Miスマートバンド5)が新発売されました!どこがどんな風に変わったのか、以下リンクより Mi Band 5 (Miスマートバンド5)のレビュー記事をご覧ください!!

 

【実機徹底比較】Mi Band 5 ( Miスマートバンド5 ) レビュー! Mi Band 4 と何が違う!?

 

 

追記(2019.12.10)

Mi Band 4 (日本名:Miスマートバンド4)がAmazonでXiaomi公式より販売が開始されました!

価格も、海外販売価格と同じ値段となっております。

 

追記(2020.3.10)

Mi Band 4 (日本名:Miスマートバンド4)のおすすめバンドについて記事を作成しました!

購入したら、バンド交換をして、楽しもう!

【200円でバンド交換】Mi Band 4 を購入したら交換しよう!おすすめバンド!

 

 

 

 

 

Mi Band 4とは?

 

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そもそも Mi Band って何ってなる方も非常に多いと思います。

Mi Band は簡単にいうと活動量計、睡眠診断、心拍計、つき高機能万歩計のようなものです。

 

お洒落にカッコよくいうと、アクティブトラッカー、活動量計、ウェアラブル端末、スマートバンドといった言い方になります。

じゃあ、具体的に何ができるのかと言うと、歩数はもちろん移動距離やカロリー消費、睡眠時間や心拍数といった健康に関する様々なデータを取得するためのものとなります。

さらには、スマートフォンと連動してLINEの通知を振動で知らせてくれたり、アラームを振動で知らせてくれます。

最近はAppleがヘルスケアというアプリでやっているように、健康データを取得管理することは大切なことになっています。

 

もっと詳しくウェアラブル端末が何ができてどういいのかについては、前回書いた初代Mi Band シリーズのMi Band Pulseと2代目Mi Band 2の記事も御覧ください。

 

【ウェアラブル】驚くほど良くなった Mi Band 2 ! Mi Band Pulse から着実な進化!

 

 

今回紹介するMi Band 4のスペックは以下のようになっています。

 

Mi Smart Band 4
重さ 22.1g
防水 5ATM(5気圧)
ディスプレイ 0.95’AMOLED 120×240 カラータッチスクリーン
リストストラップ 交換可能 (Mi Band3と互換性あり)
RAM 512KB
ROM 16MB
センサー 3軸加速度/ジャイロ、PPG心拍センサー
Bluetooth 5.0
バッテリー 135mAh
スタンバイ 約20日

 

 

 

 

Mi Band 4 が Mi Band 3から進化した点は?

 

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✔ ついにフルカラーカラー有機ELディスプレイ搭載!

Mi Band 4は、Mi Band 3と違い、フルカラーカラー有機ELディスプレイを搭載しています。

そのため、従来より見やすく、明るさも昼間でもしっかり確認できるほど明るいディスプレイです。

 

✔ ディスプレイが大型化!

従来のMi Band 3に比べ、ディスプレイが大きくなり、タッチパネル操作は非常にしやすいです。

また細かいことをいうと、Mi Band 3ではディスプレイ部が曲面だったので、反応が悪い部分もあったのですが、Mi Band 4では平面なので、さらに操作しやすくなっています。

 

✔ バンドフェイスが選べる!

Mi Band 3ではモノクロディスプレイだったので、バンドフェイスは選べなかったのですが、Mi Smart Band 4では様々なバンドフェイスを選べるようになっており、気分に合わせて変えることができるようになっています。

そのため、よりスマートウォッチに近づいたスマートバンドになっています。

 

✔ 日本語表示も完璧!

Mi Band 3ではグローバルモデルではなかったので、日本語対応しておらず、言語が中国語になってしまっていたのですが、今回購入したのはグローバルモデルだったので、LINEの表示も含め、違和感のない日本語で表示されました!

購入の際は、Chinaeseモデルではなく、日本語対応しているグローバルモデルを購入するのが必須です!

 

Mi Band 4こそスマートバンドの完成形!!

 

 

 

 

逆にMi Band 4 が Mi Band 3から退化した点は?

 

 

✘ 厚みが増した…

カラーディスプレイ搭載によって厚みが増しました…

まぁ気になるほどではないです、若干かなくらいです…

 

 

 

追記(2020.8.7)

なんと Mi Band 4 (日本名:Miスマートバンド4)の後継機種となる Mi Band 5 (Miスマートバンド5)が新発売されました!どこがどんな風に変わったのか、以下リンクより Mi Band 5 (Miスマートバンド5)のレビュー記事をご覧ください!!

【実機徹底比較】Mi Band 5 ( Miスマートバンド5 ) レビュー! Mi Band 4 と何が違う!?

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

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Mi Band 4を常時使用し始めて、およそ1ヶ月目になりました。

 

3000円台で、フルカラーディスプレイ付きのスマートバンドが買えるのは本当にコスパがいいと思います。

かなりおすすめです。

少しでも気になるようでしたら、とりあえず買ってみることをおすすめします。
Xiomi国内上陸に伴い、正規店でも販売されているので、Amazonで気軽に簡単に購入することをおすすめします!

 

また、Mi Band4を購入するのであれば、Xiaomiのスマート体重計 Xiaomi Mi Scale2 も合わせて購入してみてはいかがでしょうか!

同じアプリでパーソナルトレーナーのように総合的に健康を管理できます!

 

【スマート体重計最高峰】Xiaomi Mi Scale2 健康管理もできる!Mi Scaleと比較!

 

楽天でも販売されています!

 

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kazz

20代社会人。デジタル人間。東京住み。 ガジェット大好き。写真、車も。 デジタル社会に生まれてこれてよかったなぁ。